1.事業概要
平成22年度も、給水収益の減少傾向が続いておりますが、費用の節減等に努め、後記の利益を計上することができました。資金収支の面でも建設改良工事の財源は確保されており、水道事業は健全に運営されていると思われます。
また、水道事業のPRの一環として、市民を対象に「水道事業に関するアンケート」を実施し、その結果を、ホームページ等に公表いたしました。今後、需要者からの重要な意見として、各種計画や事業の効率的な運営に役立ててまいります。
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1−2 財政状況 |
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収益的収支(税抜)における総収益は、2,195,619,212円、総費用は、2,067,433,849円で差引128,185,363円の当年度純利益となりました。資本的収支(税込)は、建設改良費978,540,684円、企業債償還金405,280,850円、支出合計1,383,821,534円に対し、収入は、工事負担金114,798,454円、企業債500,000,000円、国庫補助金52,000,000円、他会計負担金270,000円、収入合計667,068,454円で、差引716,753,080円の収入不足となりました。この不足額については、過年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額14,127,682円、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額37,047,787円、当年度分損益勘定留保資金567,008,477円、建設改良積立金取崩額98,569,134円で補てんしました。
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1−3 工事状況 |
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主な工事としては、各浄水場の設備の更新、機能強化工事のほか、計画的に実施している老朽石綿管の布設替え等の配・給水管の拡張を行いました。
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1−4 公的資金補償金免除繰上償還に係る公営企業経営健全化計画 |
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詳細については PDFを参照してください。 |
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1−5 結び |
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以上が平成22年度の決算状況であります。安定した給水体制を維持するため、来年度より施設の耐震化を実施しますが、引き続き維持管理費等のコスト節減に取り組み、事業に対する理解を得られるよう努めます。また、水質検査の結果や水道料金等の水道事業に関する情報の提供を積極的に行い、需要者からの意見を取り入れた更なるサービスの向上を図ってまいります。
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2.業務状況
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2−1 業務実績年度比較表 |
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区 分 |
単位 |
平成22年度 |
備 考 |
| 給水区域内人口 |
人 |
110,694 |
年度末現在
給水 区域内人口 |
| 現在給水人口 |
人 |
110,078 |
年度末現在
給水人口 |
| 給水普及率 |
% |
99.44 |
現在給水人口
-------------×100
給水区域内人口 |
| 給水戸数 |
戸 |
43,077 |
年度末現在給水戸数 |
| 配水量 |
m3 |
15,399,513 |
年間総配水量 |
| 給水量 |
m3 |
13,758,202 |
給水量(この給水量は中止精算分) |
| 配水能力 |
m3 |
58,300 |
一日配水能力 |
| 配水管延長 |
m |
822,577 |
年度末現在総延長(口径75mm管以上) |
| 職員数 |
人 |
41 |
年度末現在職員数 |
配水量1m3
当たりに
対する直接原価 |
円 |
64.85 |
(原水及び浄水費+配水及び給水費)
-----------------------------
総配水量 |
配水量1m3
当たりに
対する原価 |
円 |
119.30 |
営業費用(受託給水工事費除く)
-------------------------
総配水量 |
配水量1m3
当たりに
対する総原価 |
円 |
134.25 |
総費用(受託給水工事費除く)
-----------------------
総配水量 |
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2−3 一日配水量 |
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| 種別 |
平成22年度 |
| 1日最大配水量(m3) |
48,020 |
| 1日最小配水量(m3) |
37,255 |
| 1日平均配水量(m3) |
42,190 |
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3.財政状況
4.入札結果について
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